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昨日まで元気だった赤ちゃんが突然心不全に・・・新たな心臓病「乳児突発性僧帽弁腱索断裂」のサインを見逃さない!

今回もひき続き、心臓疾患に関する気になる話題です。昨日まで元気だった赤ちゃんが、急に心不全を起こしてしまう新たな心臓病が、厚生労働省の全国調査で見つかりました。最悪の場合には死に至る大変恐ろしい病気ですが、早期に発見し、適切な治療がなされれば確実に救命できる病気ですので、きっちりと見極めるためにも典型的な初期症状などを頭に入れておくと良いと思います。

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心臓移植を諦めていた多くの患者が救われるかも知れない2つのニュース

心臓移植に関連する2つの大きなニュースがありました。一つは、心臓移植を受ける患者の年齢制限を、現行の60歳未満から、5年引き上げて65歳未満となりそうなこと。そしてもう一つは、世界最小で、恒久使用を目的とした補助人工心臓の開発に成功したことです。この二つのニュースは実は密接に関連していて、心臓移植を諦めていた多くの患者さんを救うかもしれません。

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塩分を摂り過ぎても、逆に不足し過ぎても狭心症や心筋梗塞のリスクに

塩分を摂りすぎると血圧が上がってしまうことは一般によく知られています。そこで高血圧を主な原因とする狭心症や心筋梗塞など心血管病を予防するために、厳しい塩分摂取制限を指示されている患者さんも多いのではないでしょうか。ところが、この心血管病の発症予防と減塩との関係については、未だ確実な証拠がなく、実は現在でも激しい論争が続いているのだそうです。今回はその点について採り上げてみたいと思います。

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睡眠時間が少な過ぎても、多過ぎても心臓疾患のリスク激増!

以前に「睡眠の日」に関連して、睡眠時間が少なすぎる人も多すぎる人も、糖尿病や高脂血症の発症リスクを高めるっていう記事を書いたことがありますが、今回、アメリカのロザリンド・フランクリン医科大学シカゴ・メディカル・スクールの研究チームが、睡眠時間が少なすぎても、逆に多すぎても、心臓疾患を発症する割合も高くなるという研究結果を発表しました。

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心臓発作のサインを発見!心臓発作がいつ起きるのか?を血液検査で予測可能に

心臓病の原因としては、高血圧や高脂血症、喫煙、糖尿病、肥満、ストレスなどなど、これまでの研究によって具体的に特定されてはいるものの、心臓発作がいつ起きるのか?その可能性を予測することまではできませんでした。ところが今回、心臓発作を起こした患者さんの血液から”心臓発作のサイン”と見られる特殊な形状の血液細胞が発見されたんだそうです。

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心筋梗塞の死亡率が50年前の3分の1に!さらに「血管再生治療法」が見せてくれる光明

先日は隠れ狭心症に関する記事を書きました。狭心症とは心臓の筋肉に酸素を供給している冠動脈が動脈硬化やけいれん性の収縮などによって狭くなり、それによって血液の流れが悪くなって、心臓の筋肉が血液不足になる病気ですが、その狭心症がさらに悪化し、心臓の筋肉が虚血状態になって壊死してしまった状態を心筋梗塞と言います。今回はそんな心筋梗塞の死亡率に関する話題です。

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狭心症の典型的な症状がない狭心症患者の1割に手脚のだるさや倦怠感などの症状

心臓の筋肉に酸素を供給している冠動脈が動脈硬化や攣縮(けいれん性の収縮)などによって狭くなり、それによって血液の流れが悪くなって、心臓の筋肉が血液不足になる病気を狭心症と言います。先日バイパス手術を受け、無事に退院された天皇陛下も、この狭心症と診断され話題になりましたが、この狭心症、進行すると心筋梗塞にもつながる恐ろしい病気です。

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