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世界バレーの大きなラッパの音がウザすぎる。でも、よくよく考えてみれば・・・

ウザいラッパの音で気付いたこと

日本人選手の活躍に、連日大いに盛り上がっているアジア大会ですが、その裏?で、こっそりとイタリアで開催されている世界バレー、ご覧になってますか?

先日は惜しくも中国にフルセットの末敗れはしましたが、無事に1次リーグ突破を果たし、いよいよここからが本番!って感じなんですが・・・ひとつずっと気になってることがあるんですよね。

相手チームの得点が入る度にプァープァーとランダムかつ大音量で鳴り響くラッパみたいな音。気にしない気にしない。気にしちゃいけない。でもやっぱ気になる。うんにゃ気になってしゃないやんもぉ~我慢ならん!寝る(`・ω・´)

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毎回こんな感じで途中離脱してます。まぁ、夜中スタートなんで眠気に我慢できないってこともあるんだけども、見てるだけの自分ですらあんなにイライラさせられるんだから、やってる選手の皆さんの心中はいかばかりか・・・

あのラッパの音。最初はたまたま相手国の応援スタイルがあんなんで、「悪い国に当たっちゃったよなぁ・・・」なんて思ってたんだけども、相手国が変わっても毎回同じ音が鳴り響いてるところを見ると、どうもその趣旨は単なる自国の応援ってわけじゃなさそうです。

でも、そこまで考えて、ふと思い当たるフシが・・・

そもそもバレーボールの世界大会って、なぜかよく日本で開催されますよね。しかも対戦するチームとか、その順番とか、すごく日本に有利な条件で開催されているような気もします。でも、それってどうやらちゃんと裏があったようなんですよね。詳しくはコチラを↓

なぜこうまで日本が優遇されているのかというと答えは単純で日本がFIVBにとって一番儲かる国だからである。バレーボール自体はマイナーなスポーツのため商業的には日本なしでは成り立たないほど日本が突出して貢献している。

FIVBにしてみれば日本が弱くなってバレー人気がなくなることが一番痛い。よってワールドカップでも日本が相性の悪い相手はワイルドカードで選ばず、日本が勝てそうな国を選んで少しでも五輪出場権争いができる位置に来させようとする(世界大会でメダル争いのできる位置にいると錯覚させる)。

http://www7.plala.or.jp/f1/wrong/017.html

主要な部分のみ引用させていただきましたが、この部分以外にも、日本が有利になるように色々と策を弄しているようです。今まで”うすうす”は感じてたんだけど、やっぱりそう言うことだったんですね。

って、話が少しそれちゃいましたが、よくよく考えてみれば、日本で開催される大会での日本の応援って、相手国の選手やその国を応援する人にとってみればエゲつないんじゃないのかなと、恥ずかしながら初めて思い至ったわけです。

過剰な応援、やめませんか?

空気で膨らませた棒のようなものを観客に配布して、バンバンと音を立てさせたり、試合中でもDJみたいなマイクの先導に従って「ニッポン!ニッポン!」の大コール。いくらホームの強みだって言っても、それはちぃとやり過ぎかと。

今回のイタリア大会で我々をイライラとさせているあのラッパ音も、日本で開催された大会では、日本の過剰な応援で全ての対戦国が同じようなことを感じてたんだと思うと、腹が立つどころか、こっ恥ずかしい気持ちで一杯になりました。

「おまえらも日本では同じことやってるんだぜ。どう?ムカつくでしょ?たまらんでしょ?恥ずかしいでしょ?」って言われているようで・・・

バレーは流れのスポーツだから、派手な応援はきっと想像以上に効果があるのかも知れません。ホームで試合をする以上は、応援による恩恵があって当然だとは言えますが、せめて鳴り物を鳴らしたり、マイクを使ったコールなどの過剰な応援は控えるべきじゃないかと。

やっぱり世界的にマイナーなスポーツってことで、興行のことやらも考えなくちゃなんないんでしょうが、バレーボールは少なくとも日本ではとても人気のあるスポーツですし、あんな過剰な応援をしなくても世界と対等に渡り合えるだけの実力はあると思うんですよね。

2次リーグからはあのラッパ音が無ければ良いんですが・・・

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タグ : ラッパ バレーボール 世界バレー 過剰な応援
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