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結局、STAP細胞はなんも救いようのないおとぎ話だったの?

スナフキン
スナフキン posted by (C)hiraoman

ずっとアノ話題を取り上げてきた以上、一応の決着(自分の中での)はつけなくちゃなんないとも思ってたんですが、事の成り行きを固唾を呑んで眺めているうちに、正直なところだんだんとアノ話題に触れるのがイヤになってきちゃいました。

今もなお、STAP細胞は存在すると信じてる…とまでは言えないけども、存在して欲しいという願望はもっています。が、小保方さん側と理研側、双方が展開してる泥仕合を見てるとなんだか複雑な気持ちで一杯になります。

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ずっとアノ話題を取り上げてきた以上、一応の決着(自分の中での)はつけなくちゃなんないとも思ってたんですが、事の成り行きを固唾を呑んで眺めているうちに、正直なところだんだんとアノ話題に触れるのがイヤになってきちゃいました。

今もなお、STAP細胞は存在すると信じてる…とまでは言えないけども、存在して欲しいという願望はもっています。が、小保方さん側と理研側、双方が展開してる泥仕合を見てるとなんだか複雑な気持ちで一杯になります。

STAP細胞にまつわる残念な人達

もちろん小保方さんに残念な部分は多々あったようですし、結局は全ての責任を小保方さん一人になすり付けて、あとは知らん顔を決め込んでる先輩研究員も残念の一語に尽きます。

また理研の対応も最初から最後まで非常にお粗末だと言わざるを得ません。その主張もよく考えると矛盾だらけで、今はもう夢と消えましたが、ある意図が露骨に見え隠れしてましたもんね。

調査委の先生方には、とんだトバッチリを受けた人もいたりして少しお気の毒でしたが、再調査くらいしたってもええんちゃうの?と思わず関西弁がでてきそうな残念っぷり。

そして何より小保方さんの弁護士は、戦略を明らかに間違ってますよね。今の状況は小保方さんにとっては絵に描いたような最悪の展開です。もうちょっとマシな着地点が見つけられたような気がしてなりません。小保方さんの最大のミスは、画像の切り貼りとか取り違えなんかじゃなく、ひょっとすると弁護士の選択のミスだったのかもね。

以上、それらを面白可笑しく報じるマスコミも含めて、今回の一件は全ての登場人物が皆一様に残念で、結局なぁ~んにも救いようのないお話だったってことでしょうか(´・ω・`)

何か一つでも救いがあれば良いのですが…

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タグ : 残念 理研 STAP細胞 小保方
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