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STAP細胞を立証した小保方さんのホントのスゴさについて

小保方さんの研究室のスナフキン

うかうかしてる間に1月がしれっと通り過ぎてしまいました!とってもとっても今更なんですが・・・ ソネブロの皆さん明けましておめでとうございます<(_ _;)>

今年ももう残り11ヶ月しかありませんが、 どうぞよろしくお願い致しまする^^;

さて、このブログでは以前よりiPS細胞に関する話題をよく取り上げていたんですが、今回、STAP細胞なる新たな万能細胞が発表されました。

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STAP細胞に関する詳しい説明とか、これまでの研究の経緯なんかは、すでにマスコミで散々取り上げられていますので、今更ここで突っ込んで書こうとは思わないんですが、開発した小保方さんが色んな意味でマスコミウケのする方で、偉大な研究成果そっちのけで、リケジョだの割烹着だの、果ては小学校の卒業文集だとか中学生時代に作った詩まで掘り起こされたりして、下賤なマスコミの格好の餌食になってしまってる感が否めません。

非常に残念です。彼女にとっても、再生医療研究にとっても、これかが大切な時期なのに・・・これまで通り研究に没頭できる環境がいち早く戻ることを願ってやみません。

小保方さんのスゴさを感じた共同研究者の言葉

もともとこの分野にスゴく興味があったので、今回の研究成果に関する記事をいくつも読んだんですが、小保方さんのスゴさを研究者目線から客観的に表現してるって感じた記事の一文を、最後に引用しておくことにします。読売新聞による小保方さんの共同研究者である山梨大学生命環境学部の若山照彦教授との一問一答の一部です。

Q : 今や全国のヒロインとなった小保方さんに続く若手研究者は今後出ると思うか。

A : 「彼女は次元が違い、難しいかもしれない。小保方さんのように世紀の大発見をするには誰もがあり得ないと思うことにチャレンジすることが必要だ。でもそれは、若い研究者が長期間、成果を出せなくなる可能性があり、その後の研究者人生を考えればとても危険なこと。トライするのは並大抵の人ではできない」

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140202-OYT1T00332.htm

いくら信念と確信があったとは言え、あのネイチャーをして「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」とまで言わしめた、まさに雲をつかむような研究テーマです。上のコメントを残された共同研究者である若山教授ですら、「情熱はあってもおそらく無理だと思っていた」のだとか。

そんな生物学の常識からはかけ離れた研究テーマに対して、5年もの長きに渡り、ご自身の研究者生命を賭して挑み続けられたという点に小保方さんのスゴさを感じました。これを単に”女子力”なんていう軽々しい流行言葉で片付けちゃうマスコミに対して、今夜は豆などぶつけてやりたい気持ちで一杯です。

鬼は~そと。

そして、福は~うち( 。・_・)ノ~゜

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共通テーマ : 健康  | カテゴリ : 再生医療
タグ : マスコミ ネイチャー 万能細胞 再生医療 STAP細胞 小保方 若山照彦
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